トップ > 出版 > 雑誌「SOGI」 通巻130号--155号 サイトマップ

154・155合併号 2016年
特集:葬送の原点と歴史◆葬送業とは何か?◆混迷する葬送の行方◆死者を弔うことー葬送の行方◆弔うものがいない?ー死者と弔う人の関係◆供養の再評価◆葬式の実際ー死の看取りから始まるプロセス
新門随想<51>生死即涅槃
新門随想 再掲10篇
年表:人の死・葬送を歴史のコンテクストで読む
第1部 いのち、社会、文化の始まりー地球誕生から国、農業宗教等組織の成立(〜飛鳥時代)
第2部 権力と文化の衝突ー暗き闇に光るいのち(奈良時代〜室町時代)
第3部 にぎにぎしい時代ー戦争から産業、市民の誕生
第4部「神々、仏たちの死」の時代ー戦争・産業競争・技術革新の中でのいのちの行方

153号 2016年
特集:葬儀、寺のあり方を問う
INTERVIEW 高橋 卓志
1.葬儀は個別につくり上げるもの
2.神宮寺の葬儀
3.寺、僧侶のあり方、何が求められているのか
死と葬儀を通して見えてくる人・人生・世界(その18)
【最終稿】恵としての死 柴田 千頭男
最新葬儀レポート
・水木しげるお別れの会
・関口信行お別れの会
・十川雅一お別れの会
・松本重太郎お別れの会
・三代目桂春團治お別れの会
・(それぞれの別れ)追悼・浅香勝輔先生
新門随想(50) 共生の原点

152号 2016年
特集:葬送の環境変化ー推移・結果と将来推計
編集長インタビュー:井上一美「葬祭業こそ『人』が大切」
特別講義:井上治代教授最終講義「世代間(親子)関係の変容ー墓からのアプローチ

151号 2016年
特集 3.11-福島の場合 巨大地震、大津波そして原発事故
編集長インタビュー:田中大介「人が死ぬ」という出来事は、点的局面ではなく、過程
鷹見有紀子「死ぬ準備」だけでなく「死なれる準備」をもっと

最新葬儀リポート 塩川正十郎市民葬、正木健雄偲ぶ会、渡邉貢お別れ会、山村陽一合同葬
新門随想(48) 人を育て人を残せ
VIEWPOINT  葬ー死の受容ーの諸相
VIEWPOINT 死の周辺(47) 散骨の島の慰霊祭と合同墓建設
聴聞〜a voice of faith〜  頭をガツンと叩かれるような体験をするからこそ仏の言葉に出遇える 能邨勇樹
弔いの系譜〜仏教・民俗(52) 空也堂の歓喜踊躍念仏 高橋繁行
悼みの都・京都(16) 八幡と二宮忠八 萬野裕彦
葬儀屋さんの歌(終) 山村陽一
私はエンバーマー できるだけ丁寧に回答することーエンバーマーとして心得ていることー 芝山斐子

150号 2015年
特集 死生観、遺体観、葬送の25年を振り返る/INTERVIEW 青木新門×碑文谷創
創刊25周年座談会 葬儀で大切にすべきもの―いのちをつなぐ機会としての葬儀/山田一眞×一柳はじめ(金偏に隼)×竹内惠司×司会・碑文谷創

死と葬儀を通して見えてくる人・人生・世界〈その17〉/人生90年〜死を語る〜医学者と宗教者の対談〜小林 博×柴田千頭男
新門随想(47) ゆく河の流れは絶えずして 青木新門
VIEWPOINT  日本文化と「死」(6)  「殯(もがり)の森」と平穏死  上村敏文
VIEWPOINT  死の周辺(47) 死をめぐる環境―これまでとこれから 小谷みどり
聴聞〜a voice of faith〜  仏式で葬儀をやるからには守るべきことがある 重松宗育
弔いの系譜〜仏教・民俗(51) 兵庫県川西市・加茂の六斎念仏「ひっつんつん」 高橋繁行
悼みの都・京都(15) 回六角獄舎と山脇東洋 萬野裕彦
葬儀屋さんの歌(78) 山村陽一
私はエンバーマー 日本の葬送儀礼にも沿ったエンバーミング 小西直子
TOPICS 家族の絆、故人との縁をむすぶ祭壇でさまざまな「結」を表現―ユー花園 新作装花内覧会2015「結─MUSUBI」
TOPICS 日本のお墓はこれからどこに向かうのか、どう向き合っていくべきか―NPO手元供養協会10周年記念シンポジウム「日本のお墓のゆくえ」


149号 2015年
特集 遺族の肖像―東日本大震災 8人を一挙に喪った遺族の物語―宮城県女川町/「遺族」となった葬祭業者―宮城県石巻市
VIEWPOINT 現場ですぐに使える実践的なグリーフケアの基本 足利学
VIEWPOINT 日本文化と「死」(5)東洋と西洋の価値観の相克 上村敏文
VIEWPOINT 死の周辺46 シチリアの葬送事情 小谷みどり
VIEWPOINT いわゆる「臨床」で働く宗教者として考えていること 太田宏人
聴聞 檀家に依存しない寺院のあり方を模索。行き場のない遺族の心を受け止める 橋本英樹
弔いの系譜〜仏教・民俗(50) 在日コリアンの野辺送りと鶴橋斎場(下) 高橋繁行
悼みの都・京都(14) 八瀬と赦免地踊 萬野裕彦
がんばってます。 高橋結(花のたかはしチーフデザイナー)生花店・葬祭ホール継承に向けて研鑽を積む
私はエンバーマー(新連載) 技術以外に精神的部分を大切に 野村雄貴
投稿・「お葬式」の現場から 【提案】価値ある家族葬にふさわしい空間づくりを 北嶋さおり


148号 2015年
特集 東日本大震災被災者支援と宗教者の役割ー「臨床宗教師」誕生とその現在 〔編集長インタビュー〕鈴木岩弓×谷山洋三×高橋原×高橋悦堂
東日本大震災における宗教者の遺族、被災者支援/「臨床宗教師」の誕生と今後の課題
REPORT 東日本大震災から4年ー2 データで見る東日本大震災
VIEWPOINT 日本文化と「死」(4)古事記と聖書3 上村敏文
VIEWPOINT 死の周辺45 ハワイの散骨事情 小谷みどり
聴聞 福祉の活動の基本は「仏教の慈悲」 今城良瑞
弔いの系譜〜仏教・民俗(49) 在日コリアンの野辺送りと鶴橋斎場
悼みの都・京都(13) 寺町と信長墓所 萬野裕彦
がんばってます。 山口めぐみ(東上セレモニーホール狭山・入間館長)女性中心に2斎場を運営する TOPICS 日本の葬送の原風景「野辺送り」を切り絵で情感豊かに描く―高橋繁行切り絵展
TOPICS 自死遺族が当事者として積極的に情報発信―ライフリンク「自殺総合対策の更なる推進を求める院内集会」
TOPICS 葬祭業界の「いま」を感じることができる業界最大規模のビジネスフェア―フューネラルビジネスフェア2015


147号 2015年
特集 いま抱える葬送の法律的課題 〔編集長インタビュー〕清水勇男
遺骨の所有権/死体遺棄罪/エンバーミング―相当の節度をもって/散骨について/長沼町問題―散骨禁止条例/葬送文化と国法/解約の自由/解約の返還金/上告棄却とは/安い葬儀について/尊厳死問題/公正証書遺言
REPORT シンポジウム「東日本大震災の経験と教訓」―仙台地域葬儀会館連絡協議会
REPORT 「絶縁社会」の小型斎場とその未来
VIEWPOINT 日本文化と「死」(3)古事記と聖書2 上村敏文
VIEWPOINT 死の周辺44 ラオス 仏像修復と霊柩車寄贈 小谷みどり
聴聞 自分のいのちを通した言葉でないかぎり、お相手には届かない 小川眞理子
葬儀の風景 平戸島の野辺送り2
悼みの都・京都 高瀬川と畜生塚 萬野裕彦
がんばってます。 上田光代(まごころライフサービス)葬儀社の地域事業としてカフェ運営に奔走
TOPICS 任意後見信託に関する著書を出版―大野益通『一万人を見送ったおくりびとの覚書』


146号 2015年
特集 景品表示法改正と消費者契約法――葬送事業に与える意味
景品表示法とは何か/消費者契約法とは何か/事例研究1 「追加料金0(ゼロ)」は不当表示か/事例研究2 未使用墓所は解約できる?/参考
・新門随想〈43〉葬式の値段 青木新門
・VIEWPOINT 日本文化と「死」(2)古事記と聖書1 上村敏文
・VIEWPOINT 祈祷寺院に育ったからこそ抱く、流行の「仏教」への違和感 戸田弘子
・VIEWPOINT 死の周辺43 墓に見るフィリピンの貧富の差 小谷みどり
・聴聞〜a voise of faith〜 神社は地域の日常的な助け合いの拠点 阪井健二
・弔いの系譜〜仏教・民俗〈47〉山添村の野辺送りと与力制度 高橋繁行
・悼みの都・京都(第11回)鵺と近衛天皇 萬野裕彦
・がんばってます。 相賀純子(ソーレスト板橋) 「職歴なし」「専門知識なし」から短期間で葬祭ディレクターに
・TOPICS 「ニッポン宗教、死と再生の20年」―大阪・應典院
・記者ノート 祈りは無力か?
・ものがたりの生老病死 『暗渠の宿』


145号 2015年
特集 葬送が今抱える課題
[座談会] 赤堀正卓×小谷みどり×互井観章×勝山宏則×名雅一
・今の葬式の問題点
・葬式はどこへ
・我々のすべきこと
・新門随想〈42〉インドの旅 青木新門
・VIEWPOINT 日本文化と「死」(1)神道・森と魂 上村敏文
・VIEWPOINT 死の周辺42 家族・地域とのつながり 小谷みどり
・VIEWPOINT 揺れ動く日本人の死生観 変わる葬送と神葬祭 碑文谷創
・聴聞〜a voise of faith〜 昨年11月の地震被害を乗り越え、今年の御開帳は「世間へのご恩返し」 内田道樹
・弔いの系譜〜仏教・民俗〈46〉能勢の素浄瑠璃とご詠歌 高橋繁行
・悼みの都・京都(第10回)泉涌寺と月輪陵 萬野裕彦
・がんばってます。 荒木祥子(鞄穴・) 父母の見送りをきっかけに、シニア向け健康、生きがい事業を起業
・NEWS フューネラル・フラワー技能検定 受験者募集開始
・TOPICS 尊厳ある死は存在するか 人間の尊厳とは何か―第二東京弁護士会主催シンポジウム
・記者ノート 遺体取り違え事件から見えるもの
・ものがたりの生老病死 『富士日記』『日日雑記』


144号 2014年
特集 弔うものがいない?―死者と弔う人の関係
1.「無縁」とされた死者たち
2.「高齢」で死ぬということ
3.リアルな死
4.死者を送るということ
[編集長インタビュー] 小川英爾×松脇行眞 寺に未来はあるか?―変わるために寺がすべき課題
・新門随想〈41〉臨床宗教師 青木新門
・VIEWPOINT 死の周辺41 ミャンマーの葬送事情 小谷みどり
・弔いの系譜〜仏教・民俗〈45〉大阪府豊能郡能勢町の野辺送り 高橋繁行
・悼みの都・京都(第9回)嵯峨野と天龍寺 萬野裕彦
・がんばってます。 松本久美子(給v喜葬祭社) 憧れの仕事に出会い、女性社員のパイオニアとして取り組む
・TOPICS 14年度試験、合格率は1級52.9%、2級72.3%―2014年度葬祭ディレクター技能審査結果発表
・TOPICS 「子どもたちの悲しみに寄り添う〜ダギー・センターモデルから学ぶ遺族支援」―グリーフサポートリンク
・TOPICS 「現代版臨終行儀を考えるつどい」開催中―仏教看護・ビハーラ学会
・TOPICS 終活ブームの最前線を知り、寺院として葬儀・法要との関わり方を学ぶ―葬式仏教価値向上委員会第4回研究会
・TOPICS 今なぜ「樹木葬」なのか 国際セミナー開催―エンディングセンター
・TOPICS 島田裕巳講演会「死んだらどうなる?直葬、自然葬、0葬」―葬送の自由をすすめる会
・TOPICS 葬送の現場からプロの視点で情報発信―日本葬送文化学会公開講座
・記者ノート 「尊厳」ある死
・ものがたりの生老病死 『ハックルベリイ・フィンの冒険』


143号 2014年
特集 「ゆるやかな共同性」を求めて―エンディングセンター25周年―
  編集長インタビュー 井上治代
[座談会]落日の輝きが示唆するもの〜死にゆく人よりのラスト・メッセージ〜 大越恵実×上村敏文×柴田千頭男
・新門随想〈40〉渡り廊下のある風景 青木新門
・VIEWPOINT 死の周辺40 増加するHIV陽性者 小谷みどり
・VIEWPOINT ペット葬とキリスト教 井上彰三
・VIEWPOINT 提言―いま寺院が抱える問題 碑文谷創
・聴聞〜a voice of faith〜 どうやって故郷を守り、どうやって神社を伝えていくのか 田村貴正
・弔いの系譜〜仏教・民俗〈44〉お棺割りという風習〜三重県島ヶ原の野辺送りを聞き書きして〜 高橋繁行
・悼みの都・京都(第8回)八坂と蘇民将来 萬野裕彦
・がんばってます。 稲村早苗・宮嶋芽美(潟pールトータルサービス事業部) 管理職として複数のJAホールを運営指導
・TOPICS 「仏教は現代人の救いになり得るか〜いのちの汀で〜」―仏教看護・ビハーラ学会10周年記念年次大会
・記者ノート なぜ書かれない?エンディングノート
・ものがたりの生老病死 『ヴィヨンの妻』『檀』「泣き声」


通巻142号 2014年
特集 データを読み解く―葬式についての消費者の理解〈下〉
5 葬儀についての意見・要望
6 葬儀に関する知識について
・新門随想〈39〉恐山 青木新門
・企業REPORT 栄光式典社 変わりつつある「葬り」のかたちに、変わらぬサービスを提供する
・企業REPORT 大友葬儀社 町の葬儀社だからこそできる営業、顧客への提案
・VIEWPOINT 死の周辺39 神宮寺の取り組み 小谷みどり
・聴聞〜a voice of faith〜 仏教は人間が人間らしく生きるための哲学 田中実マルコス
・reportage 看取り・送りの現場〈7〉「家での最期」を望んだ私たちのケース 澤村玲子
・弔いの系譜〜仏教・民俗〈43〉柳生の里の野辺送り〈住職の語り〉 高橋繁行
・悼みの都・京都(第7回)膏薬辻子と平将門 萬野裕彦
・がんばってます。 難波裕美(ショウエイ式典) 式典案内の仕事からグリーフをきわめる
・TOPICS 付加価値を生むビジネスモデルとは―フューネラルビジネスフェア2014
・TOPICS 寺院が宗教法人格のまま訪問介護事業を開始―大阪・西栄寺
・TOPICS 岩手県宮古市・お盆の風習「松明かし」の記録『波あとの明かし』を上映―大阪・應天院
・TOPICS 仏教マインドを前面に押し出したエンディングノート『縁の手帖』誕生―浄土宗総合研究所
・TOPICS 最期は自宅で〜患者と家族の思いに寄り添い、医療が果たす役割とは〜日本死の臨床研究会
・記者ノート 広島大規模土砂災害の現場で
・ものがたりの生老病死 『ノルウェイの森』『穴』


通巻141号 2014年
特集 「0(ゼロ)葬」の登場ー葬送の変化を検証する
 データを読み解く―葬式についての消費者の理解〈中〉

4 葬儀費用の実態
[編集長インタビュー] 吉田太一 「遺品整理」という仕事
・新門随想〈38〉四華花 青木新門
・VIEWPOINT 死の周辺38 スイスの自殺幇助と老人ホームに学ぶ 小谷みどり
・REPORT 東日本大震災における東京での火葬支援の真実―【下】
・PERSON 前野直樹(日本ムスリム協会布教委員 日本でムスリムとして生き、「いのち」の大切さを伝える
・弔いの系譜〜仏教・民俗〈42〉四門のあるサンマイ風景 高橋繁行
・悼みの都・京都(第6回)北野と天神信仰 萬野裕彦
・がんばってます。 鈴木裕子(ウィルさいたま) ハローワークのパート募集がきっかけで、1級葬祭ディレクターに
・TOPICS 創立20周年を迎え、記念会で座談会を開催ー一般社団法人日本遺体衛生保全協会
・TOPICS 社史『誠行社百年の歩み』を発刊ー叶ス行社社長 野崎二三子氏
・記者ノート 僧侶は葬式を知らないのではないか?
・ものがたりの生老病死 『シズコさん』『キップをなくして』『五月のミル』


通巻140号 2014年
特集 データを読み解く―葬式についての消費者の理解〈上〉
1消費者協会調査の概要
2葬儀の実態
3葬儀費用
TOPICS「消費者の考える葬儀と埋葬のかたち」―日本消費者協会シンポジウム「第10回葬儀についてのアンケート」報告
・新門随想〈37〉春と修羅 青木新門
・VIEWPOINT 死の周辺37 べトナムの葬送事情 小谷みどり
・REPORT 東日本大震災における東京での火葬支援の真実―【上】
・聴聞〜a voice of faith〜 杉若惠亮 若い僧侶は寺から出て、「他流試合」をしてほしい
・弔いの系譜〜仏教・民俗〈41〉土葬地帯の弔いのフォークロア 高橋繁行
・悼みの都・京都(第5回)出雲路と御霊神 萬野裕彦
・がんばってます。 齊藤留美(笈齠三メモリアル部) 再度のアプローチで入社
・投稿・「お葬式」の現場から 駿台トラベル&ホテル専門学校葬祭マネジメント学科 2013年度卒業研究発表会 武田至
・TOPICS 機関誌『葬送文化 第15号』を発行―日本葬送文化学会
・TOPICS 「喪失を贈り物に変える」―グリーフサポートせたがや連続講座第6回
[コラム]ペット供養の現場から 太田宏人
[今だからこそ訊きたい仏教いろいろ]11 吉田教理
・ものがたりの生老病死 『十六歳の日記』『三度目で最後の大陸』『零戦』
・雑誌『SOGI』項目別総索引 通巻131号〜140号


通巻139号 2014年
特集 寺への要望、葬儀社への要望―葬儀を通して考える
[座談会]煖エ隆岱×大童法慧×溝口勝巳×清水敬哲
・新門随想〈36〉それからの納棺夫日記 青木新門
・VIEWPOINT 「葬式」の意味と変化―曹洞宗に即して〈上〉 碑文谷創
・VIEWPOINT 死の周辺36 マイホームの行く末について 小谷みどり
・VIEWPOINT キリスト教は自死遺族を救うことができるのか? 伊藤高章
・REPORT 東日本大震災における東北3県の火葬場被害
・聴聞〜a voice of faith〜 吉田敬一 愛娘の導きで仏の道を歩き続ける「臨床宗教師」
・季節の手紙 〜大切な人を亡くされたご遺族へ〜3月〜4月 近藤浩子
・弔いの系譜〜仏教・民俗〈40〉殯の森の野辺送り 高橋繁行
・悼みの都・京都(第4回)壬生と念仏狂言 萬野裕彦
・がんばってます。 佐藤清美(潟<c潟Aルスタイル) どんなカタチでも、供養は光
・TOPICS 喪失体験者の思いを理解し、共生する支援のあり方とは―グリーフサポートせたがや連続講座第4回、東京博善が環境と災害に備えた新火葬炉を開発、都内火葬場の建て替えに対応、東京・戸田葬祭場がサービス向上を目指して、本館をリニューアル
・現場から現場へ
[コラム]牧師の現場から6 葬儀と祝祷 小林光
[コラム]祈りの力―中下大樹、遺族との関わりのなかで―金沢豊
[今だからこそ聞きたい仏教いろいろ]10 日本の仏教に共通の経典がない理由 笠原泰淳


通巻138号 2013年
特集 葬祭サービス検証の「切り口」
1.「葬祭サービス業」論議の現況
2.葬祭業の社会的位置づけ
3.葬祭サービス概論―葬祭サービスとは何か?
4.葬祭サービス検証の「切り口」
・新門随想〈35〉冥土の一里塚 青木新門
・もう一つの、死と葬送〈10〉井上亮子 老い自宅のサポート〜福祉マンションをつくる会の高齢者支援と共同墓づくり〜 大竹幸浩
・VIEWPOINT 死の周辺35 臓器提供の問題点 小谷みどり
・聴聞〜a voice of faith〜中村吉基 LGBTと一般の人が共に祈る教会を運営
・季節の手紙 〜大切な人を亡くされたご遺族へ〜1月〜2月 近藤浩子
・弔いの系譜〜仏教・民俗〈39〉東安堵六斎念仏 高橋繁行
・悼みの都・京都(第3回)一条通りと百鬼夜行〈後編〉 萬野裕彦
・がんばってます。 小林奈津美(潟Zレオ) 地域の葬送習俗に精通
・TOPICS 現代にふさわしい葬儀とは何か―日本葬送文化学会シンポジウム/大切な人との別れに参加するための“予行演習”―障害児童福祉施設で模擬葬儀/エコで素敵な旅支度を提案する若者たち―紙製のフューネラルドレス・エコ棺/「生前契約」について川嶋辰彦名誉教授が講演―「生前契約20周年感謝の集い/埋葬前に死児を着飾り写真に撮るメキシコの習慣―小林杏さんの写真展
・現場から現場へ
[わたしの紹介したい一冊]『世界から猫が消えたなら』―熊崎篤子
[コラム]葬儀現場魂12 佐藤ノブアキ
[コラム]牧師の現場から5 葬儀と献花 小林光
[今だからこそ聞きたい仏教いろいろ]9 散骨を検討していますが… 煖エ隆岱


通巻137号 2013年
特集 「生前契約」の開拓者 りすシステムの20年
[編集長インタビュー]NPOりすシステム 杉山歩(代表理事)×森妙子(相談役)
・死と葬儀を通して見えてくる人・人生・世界〈その15〉[座談会]配偶者の死をめぐり―福山和女教授に聞く×大井佳子×柴田千頭男
・新門随想〈34〉称名滝 青木新門
・もう一つの、死と葬送〈9〉齋藤修一 成年後見制度と死後の事務〜品川成年後見センターによる法人後見事業のケース〜 大竹幸浩
・VIEWPOINT 死の周辺34 俗信・迷信の実態について 小谷みどり
・聴聞〜a voice of faith〜 吉村昇洋「仏教ブームと言われながらも寺離れが進む現在だからこそ、寺院や僧侶をもっと活用してもらいたい」
・季節の手紙 〜大切な人を亡くされたご遺族へ〜11月〜12月 近藤浩子
・弔いの系譜〜仏教・民俗〈38〉二十五菩薩来迎絵と野辺送りの葬列 高橋繁行
・悼みの都・京都(第2回)一条通りと百鬼夜行〈前編〉 萬野裕彦
・がんばってます。 伊藤元子(潟Rープ総合葬祭) 社歴が浅いからこその目線を活かす
・TOPICS 独創的デザインで付加価値を、生花祭壇で故人への「愛」を表現―ユー花園/なぜ今、「寺院の活性」が必要なのか―関東ブロック浄土宗青年会「第1回尋源培根塾」/散骨、樹木葬、宇宙葬…「お骨のゆくえ」を考える―寺ネット・サンガ8月定例会/死者の“最期の姿”を知り、生命の尊重と個人の尊厳を守る―日弁連「死因究明シンポジウム」
・現場から現場へ
[わたしの紹介したい一冊]『「さよなら」のない別れ 別れのない「さよなら」』―熊崎篤子
[コラム]葬儀現場魂11 佐藤ノブアキ
[コラム]牧師の現場から4 葬儀と祈り 小林光
[今だからこそ聞きたい仏教いろいろ]8 四十九日に納骨しなければならない? 野崎泰雄


通巻136号 2013年
特集 遺族の権利、消費者の権利
「死者を悼み悲しむ人の基本的な権利に関する宣言」とその解説―高見晴彦
全葬連「わたしたちの誓い」とその解説―碑文谷創
・新門随想〈33〉赤とんぼの母の墓 青木新門
・もう一つの、死と葬送〈8〉末永恵子 死体の尊厳〜「人体の不思議展」問題をとおして考える〜 大竹幸浩} ・VIEWPOINT 「生老病死の苦の現場(臨床)で仏教精神に基づくケアを行う仏教者」が必要 神 仁
・VIEWPOINT 死の周辺33 意識調査にみる葬儀のかたち 小谷みどり
・聴聞〜a voice of faith〜 大河内大博「いのちの現場での患者さんたちとの出会いをどこまでも大切にしていきたい」
・季節の手紙 〜大切な人を亡くされたご遺族へ〜9月〜10月 近藤浩子
・弔いの系譜〜仏教・民俗 信楽の野辺送り 高橋繁行
・悼みの都・京都(新連載 第1回)六波羅界隈と幽霊子育飴 萬野裕彦
・がんばってます。 関谷優子(挙V昇堂) 葬儀社で働くために生まれてきた
・TOPICS 趣向凝らした多彩な製品やサービスが登場―フューネラルビジネスフェア2013
・現場から現場へ
[わたしの紹介したい一冊]『偶然の家族』―熊崎篤子
[コラム]葬儀現場魂10 佐藤ノブアキ
[コラム]牧師の現場から3 葬儀と説教 小林光}
[今だからこそ聞きたい仏教いろいろ]7 「追悼法要」と「慰霊法要」 互井観章


通巻135号 2013年
特集 分かれる葬祭サービスとその行く手―岐路に立つ葬祭業
1.葬祭業界で今起こっていること
2.これまでの互助会全国展開はどうであったか
3.ネット系企業の展開と問題点
・新門随想〈32〉青丹よし 青木新門
・もう一つの、死と葬送〈7〉川口有美子 「日常の中の死」と「尊厳死という名の下での死」〜尊厳死法制化の動きが意図する 大竹幸浩
・ISSUE 互助会解約金条項は消費者契約法違反―大阪高裁が判決 碑文谷創
・VIEWPOINT [座談会]それぞれのグリーフ体験〜私の場合〜 栗原景子×山口絵美×木下友子
・VIEWPOINT 死の周辺32 離島での新しい慰霊のかたち 小谷みどり
・VIEWPOINT 仏教は自死遺族を救うことができるのか〜仏典の中の自死 藤丸智雄
・聴聞〜a voice of faith〜 吉水岳彦「路上のおじさんたちが教えてくれたことの尊さが忘れられない」
・季節の手紙 〜大切な人を亡くされたご遺族へ〜7月〜8月 近藤浩子
・弔いの系譜〜仏教・民俗 和歌山県有田郡の野辺送り 高橋繁行
・終わりのあとさき〜生と死の絆〜〈最終回〉≪特別編≫「静安と尊厳」を守る―宮内庁書陵部桃山陵墓監区事務所
・がんばってます。 長野優希・森千夏(兜ミ山葬祭) 仕事に慣れてきたら仕事の再確認を
・TOPICS 仏教と共に歩み、人々の「苦」に寄り添う活動を―仏教情報センター設立30年記念大会、子どもたちの未来を守るため、放射能被害についての正しい認識を―全仏シンポジウム、「一般的な葬儀」が一番?―日本ヒューマンセレモニー専門学校「葬儀に関する意識調査」
・現場から現場へ
[わたしの紹介したい一冊]『ぼくの父さんは、自殺した』―熊崎篤子
[コラム]葬儀現場魂9 佐藤ノブアキ
[コラム]牧師の現場から2 葬儀と聖書 小林光
[今だからこそ聞きたい仏教いろいろ]6 お墓の「開眼法要」「閉眼法要」 亀野哲也


通巻134号 2013年
特集 現代「死と葬送」基本用語事典
●続「いま、寺が求められていること」 菊池泰啓 長谷川俊道 名雅一
●僧・高橋卓志の眼〈3〉 寺が「創る」葬式(下)
・新門随想〈31〉美しい死顔 青木新門
・もう一つの、死と葬送〈6〉秋山正子(下)健やかに暮らし、安心して逝くための仕組みづくり〜在宅で看取りを支える「人」と「チーム」〜 大竹幸浩
・VIEWPOINT 死の周辺31 台湾の葬送事情−2 小谷みどり
・聴聞〜a voice of faith〜 不二門至浄 「開教とは聞くこと、人に遇うこと」
・季節の手紙 〜大切な人を亡くされたご遺族へ〜[新連載]5月〜6月 近藤浩子
・弔いの系譜〜仏教・民俗〈35〉黒滝村の野焼きの変遷 高橋繁行
・終わりのあとさき〜生と死の絆〜〈11〉「看取りの文化」を、地域に取り戻すために 長尾和宏
・がんばってます。 田尻めぐみ(巨_奈川こすもす) 葬儀は地域での違いを理解することが大切
・現場から現場へ
[わたしの紹介したい一冊]『深い河』―熊崎篤子
[コラム]葬儀現場魂8 佐藤ノブアキ
[コラム]牧師の現場から1 小林光
[今だからこそ聞きたい仏教いろいろ] 不二門至浄


通巻133号 2013年
特集いま、寺が求められていること
●座談会 寺が求められていること 煖エヘ岱×白川淳敬×互井観章×碑文谷創
●僧・高橋卓志の眼〈3〉 寺が「創る」葬式(上)
●葬式仏教の公益性 小谷みどり
・新門随想〈30〉目出度さもちゅう位なりおらが春 青木新門
・もう一つの、死と葬送〈5〉秋山正子(上)健やかに暮らし、安心して逝くための仕組みづくり 大竹幸浩
・VIEWPOINT 死の周辺30 台湾の葬送事情 小谷みどり
・VIEWPOINT 震災アーカイブは何をどう残すのか 高森順子
・聴聞〜a voice of faith〜 ソーザ弧圓 「暴力では世界は変わらない。変化の扉は個々の内面にある」
・弔いの系譜〜仏教・民俗〈特別編〉恐山イラストルポ〈3〉 高橋繁行
・終わりのあとさき〜生と死の絆〜〈10〉伝統を守ることは、自分の命を永らえさせること 冷泉為人
・がんばってます。 田中真二(泣<c潟Aル・ハート) 供養を担う企業ならではの社会福祉を実践
・TOPICS 総務省「東日本大震災アーカイブシンポジウム」開催
・現場から現場へ
[わたしの紹介したい一冊]『ツナグ』―熊崎篤子
[コラム]葬儀現場魂7 佐藤ノブアキ
[今だからこそ訊きたい仏教いろいろ]4 森下慎一
[コラム]大人の寺子屋12 吉田健一


通巻132号 2012年
特集 葬祭業の市場の行方
●分析 1.葬祭業の市場は拡大するか 2.考えられる業態の変化
●[編集長インタビュー]菅原裕典 3・11を踏まえた葬祭業のあり方
・新門随想〈29〉死と唯物思想 青木新門
・死と葬儀を通して見えてくる人・人生・世界〈その14〉柴田千頭男 葬儀は故人との関わり(牧会)の集大成〜妻を自宅で看取って〜
・もう一つの、死と葬送〈4〉山本聡美 死体の美術と文学の水脈〜九相図の多様で豊かな世界 大竹幸浩
・VIEWPOINT 死の周辺29 韓国の葬送事情 小谷みどり
・聴聞〜a voice of faith〜 坂野文俊 「住職なんて馬鹿でい。そのほうが寺の敷居は低くなる」
・弔いの系譜〜仏教・民俗〈特別編〉恐山イラストルポ〈2〉 高橋繁行
・終わりのあとさき〜生と死の絆〜〈9〉死んでから、死者になるまでの間を考える 大森亮尚
・がんばってます。 前澤圭輔(拒O澤葬儀社) 搬送業務で葬送儀礼を支える
・REPORT 拒蜉C 斎場も自宅も何もかも失くした直後に「これからのこと」を考えた
・TOPICS 台湾の臨床仏教師の第一人者の実践報告に日本の仏教者が耳を傾ける
・TOPICS 第1回ネクストワールド・サミット開催
・TOPICS 葬祭ディレクター技能審査 平成24年度試験結果(詳報)
・現場から現場へ
[わたしの紹介したい一冊]『ある小さなスズメの記録』―熊崎篤子
[コラム]葬儀現場魂6 佐藤ノブアキ
[今だからこそ訊きたい仏教いろいろ]3 互井観章
[コラム]大人の寺子屋11 吉田健一


通巻131号 2012年
特集 死者を弔うこと―葬送の行方
●序 葬式の原点はどこにあるのか―『葬式は、要らない』と3・11
●3・11が問うていること
●〈考察〉弔いとしての葬式
・僧・高橋卓志の眼〈2〉 理想の最期
・新門随想〈28〉「ありがとう」の墓碑銘 青木新門
・宗教者との対話・第10回 根本紹徹×鷹見有紀子 「居心地いい人間関係」は希薄な関係で、対人スキルを低下させる
・VIEWPOINT 目先の「薄利」に走るなかれ。葬儀は「損して得取れ」の精神だ ノ川昌彌
・VIEWPOINT 死の周辺28 「近代ホスピスと樹木墓地の発祥地イギリスの現状 小谷みどり
・聴聞〜a voice of faith〜 難波教行 「難病やインペアメントをもつ人たちが生き難い社会構造こそ『障害』である」
・弔いの系譜〜仏教・民俗〈特別編〉恐山イラストルポ〈1〉 高橋繁行
・終わりのあとさき〜生と死の絆〜〈8〉被災者には、死者への責任がある 村井雅清
・がんばってます。 海藤義尭(潟Pアサービス) 人々の真心が人生を変える
・TOPICS 宗教界注目の「臨床宗教師」養成プロジェクトが本格始動―東北大学大学院に設置
・TOPICS 全葬連と全互協、平成24年防災功労者内閣総理大臣表彰を受賞
・TOPICS 12年度合格率は1級63・8%、2級73・9%―葬祭ディレクター技能審査
・現場から現場へ
[わたしの紹介したい一冊]『最後だとわかっていたなら』―熊崎篤子
[コラム]葬儀現場魂5 佐藤ノブアキ
[今だからこそ訊きたい仏教いろいろ]2 矢田弘雅
[コラム]大人の寺子屋10 吉田健一


通巻130号 2012年
特集 霊柩車の世界
●霊柩車とはいったい何か
●[編集長インタビュー]全霊協が抱える課題 一柳?(一般社団法人全国霊柩自動車協会会長)
●霊柩車を見る
・企業レポート こころネット(福島県福島市)ジャスダック市場に上場し、新たなステージへ
・もう一つの、死と葬送(2) 本田桂子「死の前後」に関する意思表示のためのツール 大竹幸浩
・新門随想〈27〉蛆が光って見えた 青木新門
・宗教者との対話・第9回 木内堯大×鷹見有紀子 心のキャンバスを真っ白にすれば仏さんの教えがすっと入って来る
・VIEWPOINT 青年宗教者の震災対応から見えてきた課題 大野清徳×松岡広也×太田宏人
・VIEWPOINT 死の周辺27 「幸せ」について−2 小谷みどり
・聴聞〜a voice of faith〜 小峰彌彦 「社会に対して寺の敷居を高くするのも低くするのも僧侶である」
・紙芝居〈5〉「日本のお葬式〜あなたの村の野辺送り」18〜21 高橋繁行
・終わりのあとさき〜生と死の絆〜〈7〉死者を葬っても、悲嘆は葬り去るべきではない 森茂起
・葬儀の風景 平戸島の野辺送り
・がんばってます。 丸和也(アスカ六ツ野店) 「アスカにしてよかった」と言われたい
・TOPICS 従来の「法難」イメージの「廃仏毀釈」論に一石―神社本庁「伝統文化セミナー基礎講座」
・TOPICS 日本人の「死」への意識はどう変わってきたか―歴博国際シンポ、冒頭報告より
・TOPICS 葬祭ビジネスの最新情報を発信―フューネラルビジネスフェア2012
・TOPICS IFSAがエンバーミングの教科書『遺体衛生保全概論』を発行
・現場から現場へ
 仏教ブームについて思うこと
[わたしの紹介したい一冊]『モリー先生との火曜日』―熊崎篤子
[コラム]葬儀現場魂4 佐藤ノブアキ
[今だから訊きたい仏教いろいろ]1 高橋隆岱
[コラム]大人の寺子屋9 吉田健一






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