トップ > 出版 > 雑誌「SOGI」 通巻120号--129号 サイトマップ


通巻129号 2012年
特集 混迷する葬送の行方
1.葬式の羅針盤
2.「葬祭仏教」再考
3.「死学(デススタディ)」の課題
4.再びの「遺体」考
・もう一つの、死と葬送(1) 山田慎也「死者と生者のつながり」 大竹幸浩
・新門随想〈26〉神仏習合と和の心 青木新門
・宗教者との対話・第8回 吉田尚英×鷹見有紀子 「南無妙法蓮華経」と唱える喜び、唱えられる悦び
・VIEWPOINT (震災と火葬)「窯屋」の視点から、災害に強い火葬炉を考える 村川英信
・VIEWPOINT 死の周辺26 「幸せ」について 小谷みどり
・聴聞〜a voice of faith〜 アンリ・ホイスゴムス 「私が坐禅をすることは、イエスへの深い理解を促す実践
・REPORTAGE 看取り・送りの現場(6) 生まれ直して、しっかり死んでいく山谷のホスピスアパート「きぼうのいえ」
・紙芝居〈4〉「日本のお葬式〜あなたの村の野辺送り」14〜17 高橋繁行
・終わりのあとさき〈6〉死とは、次の世界へと開かれていくこと 鎌田東二
・がんばってます。 鈴木豊治(都民寝台) 人生後半のトータルサポートに取り組む
・TOPICS 「なぜ葬儀は必要か」築地本願寺で公開シンポジウム
・TOPICS 戦死戦災殉難者・東日本大震災犠牲者追悼大法要―3月11日、浅草仏教会
・TOPICS 「葬式仏教で、地域はつながるのか?」―應典院「お寺MEETING」
・現場から現場へ
 仏教ブームについて思うこと
[わたしの紹介したい一冊]『天国からはじまる物語』―熊崎篤子
[コラム]大人の寺子屋8 吉田健一
[コラム]葬儀現場魂3 佐藤ノブアキ


通巻128号 2012年
特集 エンバーミングのこれから
●今エンバーミングに求められていること[座談会]宇屋貴×佐藤貴子×馬場泰見×中西通×加藤裕二
●エンバーマーの1日 高山庸恵の場合/金子重機の場合/江野澤光の場合
●エンバーマー養成校 日本ヒューマンセレモニー専門学校 米山誠一
●日本におけるエンバーミングの歴史 碑文谷創
・新門随想〈25〉桜の季節 青木新門
・宗教者との対話・第7回 小杉瑞穂×鷹見有紀子 葬儀は「見せ物」ではない。そのことをどう伝えるかが重要
・VIEWPOINT 宗教はどう伝わっているのか、どう伝えているのか 工藤信人×松谷信司×太田宏人
・VIEWPOINT 死の周辺25 ひとり暮らし世帯のお金事情 小谷みどり
・聴聞〜a voice of faith〜 梅津禮司 被災地ボランティアで学んだことは「わかちあい、ささえあい、まなびあい」
・REPORT 沖縄の葬送の変化―沖善社に聞く 沖縄の儀礼文化の担い手が直面する新局面
・紙芝居〈3〉「日本のお葬式〜あなたの村の野辺送り」10〜13 高橋繁行
・終わりのあとさき〈5〉最期まで「納得」を大事に 山口育子
・がんばってます。 吉川ひとみ(オフィスシオン) LGBTの葬送をサポートしたい
・Market Now 葬祭事業者の実態について(経産省報告書「実態調査結果編」より)
・TOPICS 無縁社会を乗り越えて〜人と人の“絆”を再構築するために〜―全互協新春座談会
・現場から現場へ
[書評]『さよならも言わずに逝ったあなたへ』―熊崎篤子
[今さら訊けない仏教いろいろ]6 一般人が読経してもいいの?―前田宥全
[コラム]大人の寺子屋7 吉田健一
[コラム]葬儀現場魂2 佐藤ノブアキ



通巻127号 2012年
特集 変わる葬祭ビジネス―経産省「葬祭業者アンケート 調査結果」の分析
 1葬祭業の実態 2料金体系から見た葬祭業 3「葬祭サービス」の視点 4葬祭業から見た葬式の変化
・人の死・葬送を歴史のコンテキストで読む〈6〉
 [年表]にぎにぎしい時代―戦争から産業、市民の誕生〈その3〉近代という時代
・新門随想〈24〉科学と宗教 青木新門
・宗教者との対話・第6回 小林光×鷹見有紀子 信仰の場である教会で葬儀を行う意義を人々にどう伝えるか
・VIEWPOINT 死の周辺24 高齢者の社会的孤立 小谷みどり
・聴聞〜a voice of faith〜 岩垣正道 荒れ寺で自由に生きたいと思っていたのにいつの間にか版画で寺おこしをしていた 
・REPORT 佐藤信顕 「葬儀の場にもカイゼン運動を」
・REPORT 東日本大震災レポート 2度目の被災地訪問が終わって
・終わりのあとさき〈4〉 遺される子どもたちのために 堂園晴彦
・紙芝居〈2〉「日本のお葬式〜あなたの村の野辺送り」6〜9 高橋繁行
・がんばってます。 鈴木麻理恵〈サン・ライフ式典部 湘南式典グループ〉 お客様と接する時間がなにより大切
・お葬式の現場から 日本葬送文化学会機関紙『葬送文化』第13号と研究活動の報告 福田充
・TOPICS “3・11以降に問われているもの”を考える―東日本大震災復興支援チャリティイベント/東日本大震災犠牲者合同慰霊祭―全葬連が主催し、全日本仏教会等が後援して開催
・現場から現場へ
[書評]『すばらしい悲しみ―グリーフが癒される10の段階―』―熊崎篤子
[今さら訊けない仏教いろいろ]5 供養と慰霊の違い―松本智量
[コラム]大人の寺子屋6 吉田健一
[コラム]葬儀現場魂1 佐藤ノブアキ



通巻126号 2011年
特集 分析 経済産業省「一般消費者アンケート調査結果」消費者から見た葬式の傾向
・人の死・葬送を歴史のコンテキストで読む〈5〉
 [年表]にぎにぎしい時代―戦争から産業、市民の誕生〈その2〉欄熟する近世
・僧・高橋卓志の眼〈1〉3・11大地震・大津波とフクシマ
・新門随想〈23〉インド最後の旅 青木新門
・宗教者との対話・第5回 島田絵加×鷹見有紀子 自死者追悼法要のよさは僧侶と遺族が同じ方向を見ること
・VIEWPOINT 死の周辺23 「長生き」について 小谷みどり
・聴聞〜a voice of faith〜 [コラム]自死は悪いことですか? 野村清治/袴田俊英
・終わりのあとさき〈3〉 死者の思いは残ってゆくもの 上田拓司
・紙芝居〈1〉「日本のお葬式〜あなたの村の野辺送り」1〜5 高橋繁行
・がんばってます。 川ア隆史〈川本商店 みんてら事業部〉 永代供養墓を通して寺院再生に貢献
・TOPICS ユー花園、新作装花の内覧会/第16回葬祭ディレクター技能審査/全霊協千葉県支部、「暴排条例」責任者講習会/全国青少年教化協議会「震災と宗教を考える」シンポ/キリスト教 草の根交流「いのり☆フェスティバル」/東京自殺防止センター「講演と音楽の夕べ」
・現場から現場へ
[書評]『幻の光』―熊崎篤子
[今さら訊けない仏教いろいろ]4 念珠・数珠―増田俊康
[コラム]大人の寺子屋5 吉田健一


通巻125号 2011年
特集 解題 経産省「ライフエンディング・ステージ」報告書
・人の死・葬送を歴史のコンテキストで読む〈4〉
 [年表]にぎにぎしい時代―戦争から産業、市民の誕生
・新門随想〈22〉納棺師の姿 青木新門
・宗教者との対話・第4回 関龍圓×鷹見有紀子 「生きづらさ」を手放すヒントは私たち自身に
・世界の葬儀式 チェコの葬儀 郷堀ヨゼフ
・VIEWPOINT 死の周辺22 高齢者が考える人間関係 小谷みどり
・聴聞〜a voice of faith〜 袴田俊英 快適を追求する社会こそ自殺の温床。宗教者だからこそ訴えたいことがある
・終わりのあとさき〈2〉 記憶を目に見える形で残すことも、供養の一つ 正岡健二
・弔いの系譜〜仏教・民俗〈34〉 奈良市大保町の野辺送り〜供養 高橋繁行
・がんばってます。 上原武史〈溝口祭典 東京都八王子市〉 葬儀の意味を伝えられるようになりたい
・TOPICS 震災犠牲者も安らかに―法倫會館初盆供養祭
・TOPICS 「葬儀は誰の為に行うのか?」の続編―「『お弔い』とは」―全日本仏教会シンポジウム
・現場から現場へ
[投稿]グリーフは万人のもの―法月雅喜
[書評]『自殺って言えなかった。』―熊崎篤子
[今さら訊けない仏教いろいろ]3 線香―中下大樹
[コラム]大人の寺子屋4 吉田健一


通巻124号 2011年
特集 現地発 東日本大震災
全国から支援した人々の手記
・新門随想〈21〉被災地にて 青木新門
・宗教者との対話・第3回 名取芳彦×鷹見有紀子 「わからないこと」を「わからないこと」としておく勇気と智慧
・VIEWPOINT 私のからだ 私の病気 私の苦しみ だから、私に決めさせて[3]事前指定導入のために―アンケート調査から 岡久美子
・VIEWPOINT 死の周辺21 日本の高齢者の人間関係 小谷みどり
・聴聞〜a voice of faith〜 阿部明徳 「心の拠り所・鎮守の杜の復興なくして故郷の再生はない」
・企業レポート マコセエージェンシー(鹿児島市) 「遺族の気持ちに寄り添う」を信条に
・死に向き合う場所としての霊安室〈新連載〉 日本赤十字社医療センター 移転新築で「明るく」「シンプルに」
・STUDY 商店の活性化と葬祭事業―静岡県湖西市新居町の事例から― 玉川貴子
・終わりのあとさき〈新連載〉 人の死は、さまざまな人生を照らすハイライト 中井吉英 
・弔いの系譜〜仏教・民俗〈33〉 滋賀県甲賀市稗谷の野辺送り 高橋繁行
・がんばってます。 荒木大輔・永野卓伸〈アラキ 千葉県八街市〉 東日本大震災で搬送支援に参加
・TOPICS 日本人の慰霊を「人々」と「空間」から考える―合同研究会「慰霊をめぐる人々とその空間」
・現場から現場へ
[投稿]「被災地支援」「復興支援」の乱用に溜息
[今さら訊けない仏教いろいろ]2「回向と供養の違いについて―吉田尚英
[コラム]大人の寺子屋3 吉田健一


通巻123号 2011年
特集 3.11東日本大震災
1.3.11に起こったこと
2.死者を想う―被災ということ
3.災害支援はどう行われたか
4.福島からの報告 内藤忠
・人の死・葬送を歴史のコンテキストで読む3 
[年表]権力と文化の衝突―暗き闇に光るいのち
・新門随想〈20〉がんばれ、東北 青木新門
・宗教者との対話・第2回 金沢豊×鷹見有紀子 「お経の意味が葬儀の場でわからないのは当然。でも、救いはある」
・死を通して見えてくる人・人生・世界〈その13-2〉 座談会 シベリア抑留者・中島修一氏と語る 上村敏文×柴田千頭男
・VIEWPOINT ペットロス〈下〉人生観とペットロス、ぺット葬の関連〜大学生の調査から 得丸定子・佐藤英恵
・VIEWPOINT 私のからだ 私の病気 私の苦しみ だから、私に決めさせて[2]事前指定の分岐点? 口から食べられなくなったら 岡久美子
・VIEWPOINT 死の周辺20 日本人の愛国心、人との絆意識 小谷みどり
・聴聞〜a voice of faith〜 岩田光哲 「都市開教の基本はご縁をいただくこと」と実感をこめて語るその想い
・弔いの系譜〜仏教・民俗〈32〉 奈良大柳生の野辺送り〈下〉 高橋繁行
・TOPICS 宗門の統一見解「浄土宗の葬儀と年回法要について」―浄土宗総合研究所シンポ
・TOPICS 身体的アプローチを中心に実践的に学ぶ―災害後のトラウマ予防ケア
・TOPICS 「無縁社会と宗教者―新しいネットワークの創出」―国際宗教研究所シンポジウム
・TOPICS 無縁死の実態と葬儀社の役割を劇で再現―駿台トラベル&ホテル専門学校卒業研究発表
・現場から現場へ
[投稿]被災地から
[今さら訊けない仏教いろいろ]1「冥福を祈る」とは? 吉田健一
[コラム]『THEお葬式』1 飛葉悟/夜明けのことのは3 涼恵


通巻122号 2011年
特集 今、葬儀の現場で起きていること―首都圏の中堅葬儀社による座談会
石井時明×平澤和夫×清水敬哲×碑文谷創(司会)
・人の死・葬送を歴史のコンテキストで読む2 [年表]いのち、社会、文化の始まり―地球誕生から国、農業、宗教等組織の成立
・新門随想〈19〉古人の糟粕 青木新門
・宗教者との対話・第1回 三井蓮孝×鷹見有紀子 「立礼をやめて皆で読経することが最高の供養になる」
・VIEWPOINT ペットロス〈上〉日本人の動物観とペットロス 得丸定子
・VIEWPOINT 私のからだ 私の病気 私の苦しみ だから、私に決めさせて[1]医療の事前指定書LMD 岡久美子
・VIEWPOINT 死の周辺19 プレ高齢者の生活 小谷みどり
・聴聞〜a voice of faith〜 吉田均 会館葬への移行が進む隠岐島で、葬儀の心を守る神職者の想い
・企業REPORT メモリードグループ(本社・長崎市) 業界再編の布石か? 市民葬儀相談センターを各地に展開
・弔いの系譜〜仏教・民俗 奈良大柳生の野辺送り〈上〉 高橋繁行
・STUDY 弔ふ空間6 火葬するのにかかる費用について 武田至
・がんばってます。 永野由香里・佐藤由美恵(たまのや 本社・福島事業部) 葬儀に深く関わる重要な仕事
・TOPICS 「仏教ひとまわりツアー」がスタート。プチ修行、模擬葬儀など―寺ネット・サンガの新企画
・[コラム]大人の寺子屋 吉田健一、夜明けのことのは 涼恵


通巻121号 2011年
特集 死と葬送を考える視点
●葬送を考えるコンテキストと視座 碑文谷創
[20周年記念寄稿]
●これからの葬送文化・弔いの景色を造り続けて 八木澤壯一
●崖っぷちのお寺―新寺「壹之寺」づくり 小島宗光
●これからの葬儀を仏教的視点から考える 藤井正雄
[年表]「神々、仏たちの死」の時代―戦争・産業競争・技術革新の中でのいのちの行方―
・新門随想(18)唯仏是真 青木新門
・VIEWPOINT 死の周辺18 精神的な健康とは 小谷みどり
・聴聞〜a voice of faith〜 故人に「生涯をかけてご供養します」と語りかける僧侶の気概 大埜慈誠
・企業REPORT 地域のなかで自社にできることとできないことを見極め、起死回生の原点とする ツキダテ商店(青森県三戸町)
・REPORT 「ちぃさな森」(愛知県清須市)訪問記 葬儀社が運営するペット専用セレモニーホール
・世界の葬儀式 8000のミイラが眠るカタコンベ――イタリア・シチリア島
・弔いの系譜〜仏教・民俗 滋賀県甲良町金屋の野辺送り 高橋繁行
・STUDY 弔ふ空間5 多様な形態の火葬場の運営スタイル 武田至
・がんばってます。 いいお葬式の後には遺族の笑顔が 尾形沙耶花(日冠・平安祭典江東支社)
・[コラム]大人の寺子屋 吉田健一、夜明けのことのは 涼恵


通巻120号 2010年
特集 日本人の死生観の行方3
死生観に関するアンケートの回答を掲載
質問7 現在、法事についても、出棺前の葬儀に連続しての初七日法要、法事はしても三回忌まで、という省略が進んでいます。これについてご意見があればお書きください。
質問8 戦後墓地は高度経済成長下での核家族墓、事業型墓地の都市周辺部での開発、納骨堂、80年代後半以降の永代供養墓(合葬式墓地、合葬墓)、散骨(自然葬)、樹木葬など多様化が進みました。上記全体について、あるいはどれかについてご意見があればお書きください。
質問10 現代日本人の死者との関係づけ、死者供養のあり方について、ご意見があればお書きください。
[編集長インタビュー]
 杉山雄吉郎 互助会の本質は、会員募集ではなく、施行して喜んでいただくこと 
・随想・生老病死(12)最終回 ES細胞とiPS細胞の倫理性 藤井正雄
・新門随想(17)炭坑節 青木新門
・STUDY 弔ふ空間4 寺院風デザインの火葬場の盛衰 武田至
・弔いの系譜〜仏教・民俗 南山城の村の土葬地帯の葬送民俗〈下〉 高橋繁行
・VIEWPOINT 死の周辺17 ペット飼育の実情 小谷みどり
・がんばってます。 喪家に喜んでもらえるような提案を 中島正憲(JA東京中央セレモニーセンター杉並事業所)
・Market Now 葬儀の価格下落が明らかに―日本消費者協会消費生活モニター調査2010年
・雑誌『SOGI』項目別総索引 創刊号〜120号




Copyright © 2005 表現文化社