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通巻119号 2010年
特集 日本人の死生観の行方2
死生観に関するアンケートの回答を掲載
質問4 全国で年間、行旅死亡人1千人、引き取り手のない遺体約3万人、遺体を引き取っても火葬だけする例約10万人、自死者約3万人、孤独死も珍しいものではありません。ご関心の問題(複数可)について、ご意見をお書きください。
質問5 葬式でもっとも大切にすべきこと、あるいは問題と感じていることについてお書きください。
質問6 現在、急速に葬儀の小型化が進んでいますが、この現象についてご意見があればお書きください。
・随想・生老病死(11)霊を仏教はどう考えるべきか 藤井正雄
・新門随想(16)出羽三山 青木新門
・死と葬儀を通して見えてくる人・人生・世界〈その13〉 20世紀〜国の運命に翻弄された人々の生死―その鎮魂のために― 柴田千頭男
・STUDY 弔ふ空間3 火葬場の変遷 武田至
・弔いの系譜〜仏教・民俗 南山城の村の土葬地帯の葬送民俗〈上〉 高橋繁行
・VIEWPOINT 死の周辺16 ひとり暮らし高齢者の生活 小谷みどり
・がんばってます。 遺族の「ありがとう」を糧に 村上武士(潟hリーミー 立川メモリアルホール)
・花の世界 プリザーブドフラワー、造花によるフューネラルフラワーセミナー開催 岩田弘美
・TOPICS 東アジアから研究者を招き、ビハーラの可能性を探る―仏教看護・ビハーラ学会第6回年次大会
・NEWS 改正・遺体衛生保全自主基準


通巻118号 2010年
特集 日本人の死生観の行方
死生観に関するアンケートの回答を掲載
質問1 現代日本人に共通すべき死生観はあるでしょうか。あるとしたらどういうものでしょうか。また、あるべき死生観としてどういうものをお考えになっていますか。
質問2 現代日本人の死生観に問題があるとすれば、どういう類の問題でしょうか。(具体的に例示していただければありがたいです)
質問3 家族の死に出遭った人へ誰がどのように支援すべきとお考えになりますか。こういう点ができていない、というご回答でもかまいません。
・随想・生老病死(10)「イエ」・絆の変化に思うこと 藤井正雄
・新門随想(15)善光寺 青木新門
・死と葬儀を通して見えてくる人・人生・世界〈その12〉 稲冨正彦氏―日本・ノルウェーの文化の架け橋となって〈下〉 柴田千頭男
・STUDY 弔ふ空間2 火葬の国日本 武田至
・弔いの系譜〜仏教・民俗 昔の野辺送りの葬具の常設展示〜誌上図書館〈伊吹山文化資料館〉 高橋繁行
・VIEWPOINT 死の周辺15 ひとり暮らし高齢者の将来 小谷みどり
・VIEWPOINT 子供たちの死生観とペットロス 得丸定子
・VIEWPOINT 葬儀の本質を伝えなければ、葬儀不要論は広がる 三輪誠
・REPORT 現代の霊島 散骨の島「壱岐の無人島カズラ島」訪問記
・がんばってます。 チームで遺族をサポートする 山田ゆう(東京メモリードホール館長)
・「お葬式の現場から」 出版記念イベント「つながりの再生」を開催して 松浦貴昌


通巻117号 2010年
特集 燦ホールディングスグループの現在・過去・未来
1.燦HDグループの戦略
2.公益社設立から燦HDグループまでの小史
3.【インタビュー】燦ホールディングス株式会社 播島幹長会長/小西幸治副会長/古内耕太郎社長 (インタビュアー 碑文谷創)
[編集長インタビュー]
 武田道生 仏教寺院と葬儀のこれからの行方
・随想・生老病死(9)無縁社会における絆とは 藤井正雄
・新門随想(14)葬式は、要らないか 青木新門
・死と葬儀を通して見えてくる人・人生・世界〈その1〉 稲冨正彦氏―日本・ノルウェーの文化の架け橋となって〈上〉
・STUDY〈新連載〉弔ふ空間1 『弔ふ建築』発行の意図といきさつ 武田至
・弔いの系譜〜仏教・民俗 余呉の村の野辺送りと湯灌 高橋繁行
・VIEWPOINT 死の周辺14 墓の継承と無縁化、散骨について 小谷みどり
・REPORT 倉敷第一病院緩和ケア病棟、エンゼルケアについて葬儀社へのアンケートを実施
・がんばってます。 新しい「墓縁」の絆をつくりたい 関田里美


通巻116号 2010年
特集 個人化に向かう葬式の行方―葬式無用論を問う
◆葬儀の個人化と寺―40代僧侶が見る葬儀と仏教の問題点
【鼎談】互井観章×大竹幸浩×碑文谷創(司会)
◆これからの葬儀の行方〜それでも葬儀は必要です〜 互井観章
◆「葬式は要らない?」―再びの葬式無用論批判 碑文谷創
・随想・生老病死(8)直葬・家族葬の流行を阻止するには 藤井正雄
・新門随想(13)着陸態勢 青木新門
・お葬式の現場から〈投稿〉 ワークショップ「直葬から考える自分らしい葬儀」 田尻めぐみ/有田焼「インテリア寿壺」について 蒲地孝典
・弔いの系譜〜仏教・民俗 土葬の残る村〈下〉高橋繁行
・VIEWPOINT 「絆葬」に込めた思い 竹内雅浩
・VIEWPOINT 死の周辺13 家庭内祭祀と墓参の実態 小谷みどり
・世界の葬儀式 ロサンゼルスの葬送 瞥見記(2) 太田宏人
・REPORT 天国葬祭、「3代目」姉弟が挑む会社と地域の活性化
・がんばってます。 どんなご葬儀にも対応できるディレクターに 大木守


通巻115号 2010年
特集 遺族のグリーフと葬儀の関係
葬儀でグリーフへの配慮はどうあるべきか?
◆母の喪失から生まれてきたものを育むこと 尾角光美
◆幼子との別れ 坂下裕子
◆葬儀とはグリーフワークである 鷹見有紀子
◆葬儀業者のグリーフケア―遺族会の視点から 黒川雅代子
◆グリーフワークの視点から葬祭業者の期待すること、やめてほしいこと 橋爪謙一郎
・随想・生老病死(7)成仏と往生はどう違うのか 藤井正雄
・新門随想(12)お墓の話 青木新門
・お葬式の現場から〈投稿〉 わたしの家族とは誰ですか 高見晴彦
・弔いの系譜〜仏教・民俗 土葬の残る村〈上〉高橋繁行
・VIEWPOINT 葬儀の時間など、誰が決めたのか? 松尾敬一
・VIEWPOINT 死の周辺12 がんについて 小谷みどり
・葬儀の風景 チベット・樹葬の森で 八木澤扶美子
・世界の葬儀式 ロサンゼルスの葬送 瞥見記(1) 太田宏人
・Seminarグリーフサポート 「グリーフサポートグループを効果的に運営するために必要なこと」Z 橋爪謙一郎


通巻114号 2009年
特集 「家族葬」「直葬」の流行を考える
座談会 「家族葬」「直葬」の流行をどう考えるか?
上原明夫×勝山宏則×濱名雅一×碑文谷創(司会)
[特別寄稿]葬儀文化の崩壊の危機に葬祭業者はどう対処すべきか 松井昭憲
・随想・生老病死(6)あなたは輪廻転生を信じるか 藤井正雄
・新門随想(11)運命の出遇い 青木新門
・弔いの系譜〜仏教・民俗 近江の葬墓事情12 近江の野辺送りを振り返って 高橋繁行
・VIEWPOINT 「再聖化」する個人に、仏教者が求められているもの 秋田光彦
・VIEWPOINT 死の周辺11 お寺をどう思っているか〈下〉 小谷みどり
・REPORT ふじもと美誠堂、宮崎南部墓地公園の指定管理者に 
・TOPICS 本物の葬儀人が演じる「THEお葬式」―平安祭典初の試み
・がんばってます 山中彩子 お客様の望む祀り方をかたちにする
・花の世界
  生花店のための生花祭壇の提案5 人気のある「波」祭壇の設営ポイント 三村晴一


通巻113号 2009年
特集 岐路に立つ「葬祭仏教」の歴史と行方
1.葬祭仏教は仏教ではないのか?
2.「寺は葬式すら期待されなくなる」のか?
3.変わるか?仏教
4.「日本仏教」の検証
5.「仏教」の起源
6.スピリチュアリティは宗教を越えるか?
7.日本宗教の悲劇 廃仏毀釈
8.日本人は無宗教か?
9.葬儀は習俗か?
10.葬祭仏教の論理 「ほとけ」の秘密
11.葬祭仏教の史的展開
12.葬祭仏教の課題
・随想・生老病死(5) 仏教の代受苦の思想 藤井正雄
・新門随想(10)美しい視点 青木新門
・葬送関連教育−「住生活論」の講義を通して(16)
  葬送関連の研究の流れとその展望 八木澤壯一
・弔いの系譜〜仏教・民俗 近江の葬墓事情11 蒲生郡日野町の葬祭民俗調査 高橋繁行
・VIEWPOINT 葬儀社の元社員だからこそ思う「いいお葬式」の形 吉田健一
・VIEWPOINT 死の周辺10 お寺をどう思っているか 小谷みどり
・REPORT 葬―新たな取り組み2 「NPO法人ふるさと」(長野県信州新町)のチャレンジ
・reportage 看取り・送りの現場〈5〉 血のつながった家族とはまたひと味違う関係での看取り
・花の世界
  生花店のための生花祭壇の提案4 空間を生かしたデザイン性の高い祭壇 三村晴一


通巻112号 2009年
特集 2009葬祭サービスの基本〈下〉
7.遺体処置は遺体の尊厳と公衆衛生に配慮する
8.納棺は遺族にとって死の事実を確認する作業
9.設営は協働作業なので計画・点検が重要
10.準備が進行のよしあしを決める
11.遺族に細やかな配慮を
12.通夜は遺族にとって特別な時間
13.葬儀(告別式)では遺族が弔いに専念できるように
14.お別れの儀・出棺では心のこもったお別れを
15.火葬場では目立たない細やかなサービスを
16.「ねぎらい」をキーワードに還骨法要・初七日法要
17.これから重要性を増す事後サービス
18.斎場(会館)管理はハードという視点ではなく、ソフトとして
19.最終武器は人材 求められる葬祭従事者像
20.企業に求められる人材教育とは
[編集長インタビュー]
 安田睦彦 「自然葬」開始20年、今「葬送基本法」を提案
・葬送関連教育−「住生活論」の講義を通して(15)
  北アメリカ〈アメリカ合衆国・カナダ〉の葬送空間 八木澤壯一
・随想・生老病死(4) 初心に還る 藤井正雄
・新門随想(9)紫陽花 青木新門
・弔いの系譜〜仏教・民俗 近江の葬墓事情10 木地師の里の野辺送り 高橋繁行
・VIEWPOINT 生活困窮者にも「尊厳ある弔い」を 中下大樹
・VIEWPOINT 社会全体が仏教の力を求めている 溝口勝巳
・VIEWPOINT 死の周辺9 臓器移植法改正案を考える 小谷みどり
・寺からの発言 葬送における多様化の是非について 吉原東玄
・花の世界
  生花店のための生花祭壇の提案3 輿型祭壇が常設されていない式場での設営手順 三村晴一


通巻111号 2009年
特集 2009葬祭サービスの基本〈上〉
1.事前相談は消費者の役に立つことを第一に
2.平常心を失いがちな遺族が安心できる葬儀の受付
3.遺体搬送と安置には細心の注意と敬意が必要
4.葬儀の打ち合わせでは家族の意向を確認する
5.遺族が見てわかりやすい見積書を作成する
6.宗教者と遺族との率直な関係づくりを大切に
[編集長インタビュー]
 佐藤仁一郎・佐藤知樹 江戸時代創業の老舗中の老舗が「現代葬儀」を提案 
・葬送関連教育−「住生活論」の講義を通して(14)
  北部ヨーロッパ〈デンマーク・ノルウェー・スウェーデン・フィンランド〉の葬送空間 八木澤壯一
・随想・生老病死(3) 現代世相の変遷をどう考えるか 藤井正雄
・新門随想(8) 須弥壇 青木新門
・弔いの系譜〜仏教・民俗 近江の葬墓事情9 野洲の野辺送り2 高橋繁行
・VIEWPOINT 死の周辺8 エイズの諸問題 小谷みどり
・花の世界 生花店のための生花祭壇の提案2 2種類の設営方法の実際 三村晴一


通巻110号 2009年
特集 冠婚葬祭互助会の現在
1.冠婚葬祭互助会の誕生と小史 
2.冠婚葬祭互助会業 全日本冠婚葬祭互助協会
3.消費者保護の課題と取り組みについて 長谷川和久
[編集長インタビュー]
 佐久間庸和 知識集約型、さらに精神集約型産業へ 
 山下裕史 会館葬では遺族に「余白の時間」を提供
・編集長インタビュー 石塚有宏「私は75歳で葬儀の仕事に足を踏み入れた」
・葬送関連教育−「住生活論」の講義を通して(13)
  中部ヨーロッパ〈イギリス・フランス・ドイツ〉の葬送空間 八木澤壯一
・随想・生老病死(2) 生命観の対立とその超克 藤井正雄
・新門随想(7) 映画「おくりびと」と『納棺夫日記』 青木新門
・弔いの系譜〜仏教・民俗 近江の葬墓事情8 野洲の野辺送り 高橋繁行
・VIEWPOINT 地球に絵本のタネをまく
   〜シャンティ国際ボランティア会の活動と支援のお願い〜 茅野俊幸
・VIEWPOINT 手紙のやり取りを通して、自殺を考える人たちに係わる 前田宥全
・VIEWPOINT 死の周辺7 死に直面したとき、宗教は心の支えになるか 小谷みどり




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